自覚症状がないからこそ|気になる腰痛がラクになるグッズを使って快適な生活

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自覚症状がないからこそ

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運動療法は簡単

高脂血症は、症状で気づくと言う病気ではありません。病院で違う検査をしたら、偶然高脂血症と分かったと言うことが多いです。ですから、定期健診は欠かさないようにしましょう。高脂血症の治療では、病院で処方された薬を飲むこともあります。しかし、食事療法と運動療法で改善していくのが一般的です。とくに、運動療法は食事療法よりも簡単に始めることができるので、すぐに始めましょう。ウォーキングや軽いジョギング、水中ウォーキングや軽い水泳などの運動が高い人気を誇っています。中でも、ウォーキングは無理をせずに長く続けられると言うことで、高脂血症の人が選ぶことが多いです。始めるまでのハードルが低いと言うのも、人気の理由の一つと言えるでしょう。

体に変化があらわれたら

高脂血症自体は、自覚症状が全くありません。しかし、血清脂質の数値が異常に高いと、体に変化があらわれます。代表的なのは黄色腫でしょう。手が黄色腫でデコボコになってしまう人も少なくありません。また、角膜輪ができることも多いです。これは加齢が原因でできることもありますが、50歳以下で角膜輪ができたら高脂血症を疑いましょう。さらに、中性脂肪値が異常に高くなると、すい炎を起こす確率が高くなります。激しい腹痛に見舞われるので注意が必要です。これらの変化が体にあらわれたら、すぐに病院で検査をしてもらわないといけません。すい炎以外の症状は、ほとんど痛みがないので放置しがちですが、早期に治療を開始することが大事です。